写真のあれこれを伝えるブログ

超広角レンズで撮るあべのハルカスの夜景がすごすぎる!

どうも、元大阪市民だったおーわです。

大阪市内には夜景撮影が楽しめる場所がたくさんありますが、大阪・天王寺のランドマーク「あべのハルカス」も夜景撮影スポットの一つですね。

展望台から撮っても、地上から撮っても面白いあべのハルカスの夜景ですが、地上から超広角レンズを使うと、思わず笑ってしまうぐらい迫力のある一枚を収めることができちゃうんです!

超広角で撮影するあべのハルカスの夜景は大迫力!!

と、まずは実際に超広角レンズを使って撮影したあべのハルカスの夜景をご覧ください。

超広角レンズで撮影したあべのハルカスの夜景

PENTAX K-5 (0mm, f/10, 6 sec, ISO160)

どやー、と言わんばかりのド迫力w

さて、写真を見てお気付きの方も多いかと思いますが、念のため解説しますと…

  • あべのハルカスのほぼ真下から撮影(詳しい撮影場所は後述)
  • 横構図で撮影

高さ300mを誇るあべのハルカスの夜景をを超至近距離から、しかも横構図で撮影するとか狂気の沙汰だ…というのが世の常です。

実際にこの写真を撮った場所からあべのハルカスをスマートフォンや標準ズームレンズで撮ろうとしても、横構図はおろか、縦構図ですら怪しいです。

超広角レンズが必須!

タイトルでも書いた通り、このあべのハルカスの夜景写真は超広角レンズを使って撮影しています。

参考までに今回紹介したあべのハルカスの夜景写真は、PENTAX K-5 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの組み合わせで撮影しています。実はこの夜景を撮るためだけに超広角レンズを手を出したのは内緒の話ですw

関連記事:世界観が変わる超広角レンズ!SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

撮影地はいったいどこなのか?

さて、気になる撮影場所はというと…

実はなんと、あべのハルカス北西すぐの近鉄前交差点付近から撮影しています。地図上でも撮影場所がとんでもなく近いことが分かります。

この超至近距離からあべのハルカスを撮影するには、超広角レンズが必須です。というか、超広角レンズがないと撮れませんw

まとめ

ということで、今回は至近距離から撮影したあべのハルカスの夜景について紹介いたしました。あべのハルカスをはじめ、高いビルやタワーの夜景を超広角レンズで撮影すると、いつもとは違った雰囲気が得られておもしろいので、ぜひ試してみてください(●´ω`●)

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