写真のあれこれを伝えるブログ

渡良瀬川河川敷から古河花火大会を撮ってみました

どうも、夏は花火写真家のまねごとをしているおーわ(@hirokazu.sby)ですw

関東地方で尺玉を打ち上げる花火大会は数少ないですが、その中でも希少な三尺玉が上がる古河花火大会。古河花火大会にはいくつか撮影スポットがあるのですが、埼玉県内にも撮影スポットがあります。それが今回紹介する埼玉県加須市に位置する渡良瀬川の河川敷。

古河花火大会の中でもアクセスも至便な撮影スポットについて紹介していきます。

埼玉県加須市(旧大利根町)から望む古河花火大会

関東最大級の花火大会、古河花火大会は三尺玉も上がる迫力バツグンの花火大会!(埼玉県加須市側より撮影)

PENTAX K-1 (22mm, f/11, 26 sec, ISO100)

青色系で統一された花火。それほどの派手さはないですが、しっかりとまとまっております。

古河花火大会の名物、三尺玉は迫力バツグン!!(埼玉県加須市側より撮影)

PENTAX K-1 (20mm, f/13, 21 sec, ISO100)

古河花火大会の名物でもある三尺玉。

古河花火大会の名物、千輪の花園は美しかった!来年はぜひ古河ゴルフリンクス側で見てみたい(埼玉県加須市側より撮影)

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (20mm, f/13, 3.5 sec, ISO100)

グランドフィナーレの大ラスで上がる千輪の花園。カラフルな花火が低いところから徐々に上がっていき、最後は上空に広がるように一気に咲き乱れます。三尺玉ほどの大玉ではありませんが、非常に美しい花火です。

2016年の古河花火大会は風が強く、三尺玉を含めたしだれ柳系はことごとく流されてしまいました…ある程度風向・風量を考慮しての場所取りするのですが、天候は自分ではコントロールできない部分ですので、こればっかりは仕方ないですね(´・ω・`)

関連記事:花火撮影成功のカギとなる、場所取りに失敗しないための4つのコツ

おすすめのレンズは?

古河花火大会は三尺玉をはじめとする大玉が多いため、超広角~広角での撮影がおすすめです。

明暗差に注意!

余談ですが、古河花火大会を埼玉県加須市側から撮影する場合、河川敷付近の明かりがほとんどなく、打ち上げ場所との明暗差が非常にキツいため、ハーフNDフィルターを使った方が良いかもしれませんね。少々値段は張りますが、NiSiのハーフNDフィルターが評判が高くて良さそうですねー。

まとめ

関東最大級を謳う古河花火大会、東京都内の花火では決して味わえない圧巻の迫力と美しさでした。僕の中の毎年撮りに行きたい花火大会ブックマークに登録されました(●´ω`●)♪

今回は渡良瀬川を隔てて埼玉県加須市側からの撮影でしたが、会場である古河ゴルフリンクスや遠方からの撮影もしてみたいですねー。

この記事が気に入ったら「いいね」をポチッと!
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です