写真のあれこれを伝えるブログ

全国の花火師たちが10月の夜空を彩る、土浦全国花火競技大会を撮ってきました

花火大会といえば夏のイメージが強いですが、秋にも日本各地で花火は打ち上がるんです!

その一つが、茨城県土浦市で10月に開催される土浦全国花火競技大会!唯一首都圏で行われる日本三大花火でもあります。

そんな日本三大花火の一つである土浦花火を撮りに、埼玉からはるばる茨城・土浦まで足を延ばしてきました。

日本三大花火・土浦全国花火競技大会を撮る!

土浦全国花火競技大会はその名の通り「競技花火」で、全国の花火師さんたちが一同に集まって行われる競技大会です。

土浦花火には3つのコンクールがあり、それぞれ「10号玉」「創作花火」「スターマイン」の各部門で競われます。従って、よくある見て楽しむ花火大会とは少し趣向が異なります

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PENTAX K-1 (28mm, f/13, 10 sec, ISO100)

今回はスターマインが打ち上がるポイントに合わせてセッティングを行っての撮影。プリンターカラーの千輪花火が綺麗でした。(実は残念ながら、スターマインはこれぐらいしか撮れなかったですw)

土浦花火は競技花火ということもあり、全般的には単発花火や小型な連続花火が多いのが特徴ですが、見応えのあるワイドスターマイン「土浦花火づくし」が打ち上がります。

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PENTAX K-1 (28mm, f/13, 17 sec, ISO100)

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PENTAX K-1 (28mm, f/13, 12 sec, ISO100)

PENTAX K-1 (28mm, f/13, 13 sec, ISO100)

三つの打ち上げポイントを最大限に生かしたワイドスターマイン「土浦づくし」は、見応えバツグンでした!さすがは日本三大花火だけありますねー(●´ω`●)♪

土浦花火の撮影について

場所取りは早めに行うのがベスト

今回は13時半前に到着しましたが、既にベストなポジションの確保は難しい状況でした。やはり日本三大花火というだけあって、場所取りもし烈です。良い場所で撮影する場合は、場所取りは午前中ぐらいまでに済ませるのが良さそうです。

花火は全部撮ろうとしない

土浦花火は打ち上げ場所が10号玉、創作花火、スターマインでそれぞれ分かれています。特に「10号玉&創作花火」と「スターマイン」は打ち上げ場所が離れているので、競技花火を撮られる場合はいずれかに絞って撮ると良いですね。

ワイドスターマイン「土浦づくし」についてはすべての場所から打ち上がるので、それに絞ってセッティングするのもありです。

防寒対策は必須!

土浦花火では防寒対策も忘れずに!

夏の花火大会と異なり、秋の花火大会は防寒対策をしっかりしていくことを強くオススメします。

昼間は25℃前後まで上がっても、花火が打ち上がる夜の気温は20℃を下回ることもしばしば。

羽織れる長袖のパーカーなんかが一枚あると安心ですね。(僕は七分袖のパーカーを持参しましたが、寒くて泣きそうになりましたw)

まとめ

新潟・長岡まつり大花火大会(長岡花火)、秋田・全国花火競技大会「大曲の花火」、そして今回の茨城・土浦全国花火競技大会。やはり日本三大花火と称されるだけあって、見事な花火の数々でした。

今年は会場付近からの撮影でしたので、来年は霞ヶ浦あたりから狙ってみようかなと検討しております(風向き次第)。

公式サイト:土浦全国花火競技大会 公式サイト

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