写真のあれこれを伝えるブログ

ここは天国か?京都・原谷苑の桜がただただ絶景すぎる件

京都の春といえば、なんといっても桜ですねー。

ところで京都の桜の名所といえば清水寺や嵐山あたりが有名ですが、原谷苑の桜もまた素晴らしいまでの絶景です。しかも、驚くべくは個人所有の庭園なんです。

ということで京都が誇る絶景、桜の咲く原谷苑をカメラを片手にめぐってきました。

まるで天国?!京都・原谷苑の桜が絶景すぎる件

原谷苑の桜は4月中旬頃に見頃を迎える、いわゆる遅咲きの桜です。

ところで、京都の桜のスポットとして原谷苑ってあまり聞いたことないという方もいるかと思います。特に関西圏外ではあんまし知られていないんじゃないでしょうかね…。

で、原谷苑の桜を一言で言うならば…

 

 

まるで天国!!

 

 

もはや、この世の極楽浄土かなんかじゃないかなーというぐらい美しいわけです。

PENTAX K-5 (17.01mm, f/8, 1/30 sec, ISO160)

PENTAX K-5 (17.01mm, f/8, 1/60 sec, ISO160)

PENTAX K-5 (17.01mm, f/8, 1/25 sec, ISO200)

 

 

うひょー!なんじゃこりゃー!!

 

こんな光景が苑内のあちこちで見られるわけです。これは本当にたまりません!!桜もソメイヨシノと比べてピンクが強いだけでなく、その周りもまた絶妙に彩られています。これはまさしく天国ですよ天国!

目の前もそうですが、見上げた先にも天国のような風景が広がっています。

PENTAX K-5 (17.01mm, f/8, 1/60 sec, ISO160)

360度、異次元の美しさが広がっています。いやー、これはたまりませんわ!!

そうそう、お花見しながら楽しそうにおしゃべりする親子に出会いました。

20150404_Kyoto_IGP6655

PENTAX K-5 (30mm, f/8, 1/40 sec, ISO160)

原谷苑でお花見とか、至高の極みですよ…僕もこの光景を見ながら、思わずほっこりしてしまいました(●´ω`●)

原谷苑の場所・アクセス方法

桜の期間は駐車場がタクシーの待機場となるため、マイカーでのアクセスはできません。アクセスはバス、タクシーもしくは徒歩でのアクセスになります。また、最盛期には京都市営バス「わら天神前」バス停付近よりシャトルバスも運行されます。

バスでアクセスする場合

京都市営バスM1系統 終点「原谷」より徒歩2分程度。各鉄道駅からアクセスする場合は、京都市営バス「わら天神前」で乗り継ぐのが良いでしょう。ただし、公式サイトにも書かれていますがM1系統は地元住民の生活の足でもあるため、混雑を避けるためにもタクシーでのアクセスが推奨されています。

徒歩でアクセスする場合

  • 源光庵より徒歩30~40分程度(約2.5km)
  • 金閣寺より徒歩30~40分程度(約2.2km)
  • 仁和寺より徒歩30~40分程度(約2.1km)

源光庵方面から原谷苑を経て、金閣寺方面にハイキングしながらまったり訪問するのも良いかもしれませんね…一眼レフカメラを持ちながらだとちょっとした修行になりそうですがw

入苑料のシステムも面白い

原谷苑の入苑料は\1,500と、他の京都市内の寺院や神社の拝観料と比較してかなり高めの設定です。(これを高いととらえるか安いととらえるかは個人次第だと思いますが、天国のような光景を見られるのであれば安いもんです)

で、この原谷苑の料金システムはちょっと面白いところがあって、少し時期を外すと料金が安くなるのです。実際に僕もピーク前に訪れた時には\1,200で入苑することができました。

まとめ

もう、絶景の一言!初めて原谷苑の桜を見た時の衝撃は、今でも忘れられません。

京都の桜は素敵なスポットが多くありますが、この原谷苑は数ある京都の桜の名所の中でも、間違いなく一線を画する極上のスポットと言えるでしょう。

原谷苑で天国を思わせるような極上の桜に触れてみてください。

Link:原谷苑・青山荘・村岩農園公式ホームページ 京都 桜

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