写真のあれこれを伝えるブログ

晩秋の癒しの光景、水元公園の秋色あふれるメタセコイアの森を撮る

秋の紅葉といえばモミジやイチョウが有名ですが、メタセコイアの紅葉も最高に美しいです。メタセコイアと言えば、滋賀県高島市のメタセコイア並木が有名ですが、東京23区内で唯一の水郷公園である水元公園にも、メタセコイアの森という素敵な場所があります。

秋色あふれる水元公園のメタセコイアの森

20151212_Tokyo_IGP1157

PENTAX K-5 (31mm, f/8, 1/40 sec, ISO400)

まず、この写真を見て「はい?」となる方もいらっしゃるかと思います。

先ほど書いた通り、水元公園は東京23区内にあります。誰が何といおうと、東京23区内にあります。大事なことなので、二度言いましたw

水元公園は都内唯一の水郷公園で、12月上旬から12月中旬にかけてメタセコイアの木々がオレンジ色に色づきます。メタセコイアと言えば、滋賀県高島市のメタセコイア並木が有名ですが、こちらも非常に美しい場所です。

なお、紅葉の時期以外にも新緑の時期の撮影もおススメです。「紅葉の名所は新緑の名所」とも言われているぐらいですので…。私も新緑の時期にもう一度行ってみたいと思います。

レンズは撮りたいシーンに合わせてお好みで

水元公園のメタセコイアの森で紅葉を撮影する場合、「これ!」といったレンズは正直なところありません。よって、撮りたいシーンに合わせて選ぶと良いでしょう。

風景として撮る場合は広角~標準がおススメ

水元公園のメタセコイアの森は比較的広く、また木も高さがあるため、風景として撮影する場合は広角~標準レンズでの撮影がおススメです。

PENTAXであれば、風景写真で絶大な威力を発揮するsmc PENTAX FA31mmF1.8 limitedがおススメですねー。

 

APS-Cサイズの一眼レフカメラをお使いの方は、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで撮影すると、メタセコイアの森の広さと高さを生かした、独特の作品が作れますよー♪

ポートレート撮影には中望遠が相性抜群!

メタセコイアの森でポートレート撮影をするのも面白いと思います。実際に僕が撮影していた時にも、数人の方々がポートレート撮影を楽しんでおりました。

ポートレート撮影をされる場合は、50mm~100mm程度の中望遠レンズが良いでしょう。PENTAXであれば、間違いなくsmc PENTAX-FA77mm

マクロレンズならメタセコイアの葉に寄れる

ちょっとツウな撮り方かもしれませんが、メタセコイアの葉に寄って撮るのも面白いでしょう。マクロレンズを使えば、メタセコイアの葉っぱに寄って撮れるので、おすすめです。

作例紹介

2015年12月に訪問した際に撮影した作品を例として紹介いたします。

20151212_Tokyo_IGP1165

PENTAX K-5 (31mm, f/8, 1/40 sec, ISO400)

メタセコイアの森で親子(?)でまったりしておりますねー(●´ω`●)

水元公園のアクセス方法

JR常磐線金町駅より京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」下車 徒歩7分(※3月から11月の土日祝日は、午前9時から午後4時40分まで金町駅発着で公園沿いを走る循環バスの運行あり)

公園近くを走る循環バスはメタセコイアが色付く時期には走っていない可能性があるのでご注意を。

リンク

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html

まとめ

都内唯一の水郷公園である水元公園にあるメタセコイアの森は、東京23区とは思えないぐらいの素敵なスポットとなっております。比較的のびのびと撮影することができるので、おすすめですよー♪

余談ですが、「紅葉の名所は新緑の名所」と言われておりますので、新緑の時期にも訪れてみても良いですね(・∀・)

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