写真のあれこれを伝えるブログ

マウスコンピュータのノートPCが優秀!軽量でLightroomの動作もばっちりな1台ですぜー!

Lightroomを使った写真編集やブログ作成を旅先やカフェでもできたらなーと思い、マウスコンピューターで軽量・コンパクトな13.3型ノートPC「LuvBook J」を導入しました。

LuvBook JはLightroomの動作も軽快で、持ち運びに便利!そのうえ価格もお手頃と、これぞコスパの一等賞と言わんばかりのノートパソコンです。

そこで今回は、LuvBook Jの外観や性能を中心に紹介していきます。

マウスコンピューター「LuvBook J」が優秀すぎる!

LuvBook Jの外観

今回購入したのはLuvBook JシリーズのLB-J762S-SSDという13.3型のノートパソコンです。さっそく、その外観を見ていきましょう。

まずは箱から出した直後の状態。外装にはカーボンが使われています。

マウスコンピューターLuvBook J外観(上面)

SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/32 sec, ISO500)

LuvBook Jはとにかく薄い!

マウスコンピューターLuvBook J外観(側面)

SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/100 sec, ISO500)

ピース又吉直樹さんの火花と比較してみます。

マウスコンピューターLuvBook J外観(書籍との薄さ比較)

SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/60 sec, ISO640)

最厚部では本よりちょっと分厚い程度。これは芥川賞作家の又吉先生もびっくりの薄さですw

それではLuvBook Jを開いてみましょう。

マウスコンピューターLuvBook J外観(開いた状態)

SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/42 sec, ISO500)

デザインはごく一般的ですが、黒光り感が良い感じです(*´ω`*)

Intelちゃんと入ってますw

マウスコンピューターLuvBook J外観(Intel Core i7ロゴ)

SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/46 sec, ISO500)

LightroomはCPU性能をあまり重視しないのでCore i5のモデルもありかなーと思っていましたが、ちょっとだけ欲を出してCore i7にしましたw

LuvBook Jの性能

続いてはLuvBook Jの性能を見ていきます。

マウスコンピューターLuvBook J コンピュータのプロパティを表示させた状態

SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/101 sec, ISO100)

今回購入したLuvBook J LB-J762S-SSDの性能は次の通りです。

  • OS:Windows 10 64bit版
  • CPU:Intel Core i7-5500U 2.4GHz
  • メモリ:16GB(増設)
  • GPU:インテル® HD グラフィックス 5500

Lightroomではメモリ8GB以上が推奨となっていますが、さらに余力を持たせるために16GBに変更しました。

肝心のLightroomの動作も問題なし!

さて、肝心のLuvBook J上でのLightroomの動作についてですが、今のところ何の問題なく使えています。LuvBook J恐るべし…。

Lightroomはメモリが重要!マウスコンピュータのLuvBook Jなら16GBへ増設できるので性能面にも余裕がある

Lightroomはソフトを起動するだけで1GB以上のメモリを食い、さらに現像作業時にはさらに数百MB単位で消費しますが、メモリが16GBと余裕があるので、十分に処理をこなせていますねー。メモリ不足でLightroomが落ちるといったことは今のところ起きていません。

JPEGファイルへの書き出しといったCPUを使う処理を行うと多少もたつきを感じることはありますが、個人的にはそこまで気にならないレベルです。

この性能で価格は13万円台!!

LuvBook Jの気になるお値段ですが、なんと驚きの13万円ちょい!今回は基本構成にメモリ増設(8GB→16GB)、無線LANの802.11ac対応、3年保証を付けたのですが、まさかのこのお値段!

いやー、本当にいい買い物をしました!素晴らしい限り!!

マウスコンピューターとは?

マウスコンピューターはネット通販によるBTO(Built to Order)を主体とする直販メーカです。かわいらしいチーズのマークが目印ですね。(以前は立体型のチーズにしっぽが生えたロゴでしたが、いつの間にか変わっていたようですw)

公式サイト:マウスコンピューター

そういえば最近、テレビCMやJR東日本の鉄道車両の中吊り広告でもマウスコンピューターの名前を見かけるようになりましたね。もしかしたら「マウスコンピューター」という名前だけでも見たことある人が増えてきたのではないでしょうか。

マウスコンピューターといえばNECや富士通といった国産メーカー製のPCよりも比較的安くPCが手に入るというイメージがありますが、実はマイクロソフトのOEM認定を受けている数少ないパソコンメーカーなのです。

マウスコンピューターでは品質面やサポート体制もきっちりしていて、品質を担保するためのさまざま試験の実施、国内(長野県飯山市)での組み立て、24時間体制の電話サポート、さらには2010年からは安心パックも提供しており、品質面へのこだわりを感じされます。

関連記事:mouse(旧マウスコンピューター)の評判・評価レビュー – The比較

余談ですが、最近では長野県飯山市のふるさと納税の返礼品として、マウスコンピューターのパソコンをもらえるそうです。(ちなみにLuvBook Jは2016年のリストにはなかったなぁ…w)

まとめ

Lightroomもスムーズに動作し、持ち運びに便利な13.3型でありながら13万円台…まさしくコスパ最強のノートPCであるマウスコンピューターのLuvBook Jシリーズ。

出先で写真を撮った直後にカフェなどで編集し、その場でSNSやブログ更新といった、スピード感のある使い方も実践できています。ほんと、これからたくさん良い仕事をしてくれそうな予感♪よき相棒として使い込んでいきますよー!

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター

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