写真のあれこれを伝えるブログ

躍動感がたまらない!流し撮り上達のコツはひたすら練習すること

昨日は午後から飯田橋駅近くで30分ほど流し撮りの練習をしてきましたが、およそ100枚撮影してビシッと決まった写真はたったの3枚。成功率3%ぐらいといったところですね。いやー、流し撮りはやっぱりそう簡単にはいかないですなー。継続は力なり…流し撮りの成功率を上げるには練習あるのみですね。

でも、具体的にどうすれば良いか…ということで、流し撮り上達に向けた練習方法を紹介いたします。

シャッター速度はちょっとずつ遅くする

流し撮りはシャッター速度を下げるとより動きが出る反面、成功率はぐぐっと下がってしまいます。ただし、いきなりシャッター速度を遅くするのは少々無理ゲー…成功の感覚をつかむにはシャッター速度を徐々に遅くしていくのが良いでしょう。

例えば鉄道の流し撮りであれば、目安としては1/100~1/80秒あたりから始めてみるといいでしょう。1/27の記事で紹介した京急線の六郷土手~京急川崎で流し撮りではシャッター速度を1/80秒ではじめて、最後は1/60秒程に下げて撮影しています。

20160124_Tokyo_IGP0451

PENTAX K-5 (100mm, f/10, 1/60 sec, ISO160)

一方で、昨日の飯田橋駅付近での撮影ではシャッター速度を1/30~/40秒程度に下げて撮っています。ここまで落とすとかなりのスピード感が得られますが、その分成功率も下がってしまいます…。

20160130_Tokyo_IGP0500

PENTAX K-5 (100mm, f/6.3, 1/40 sec, ISO320)

20160130_Tokyo_IGP0492

PENTAX K-5 (100mm, f/6.3, 1/40 sec, ISO200)

流し撮りは数をこなすに限る!

流し撮りの成功率を上げるには、まずはひたすら練習するに限りますねー。大都市近郊は電車の本数も多いので、流し撮りの練習にはもってこいだと思います。首都圏であれば、先日紹介した京急線の六郷土手~京急川崎の多摩川緑地や飯田橋駅付近、大阪近郊であれば大阪~新大阪あたりが、場所も確保しやすいのでおすすめです。あとは鉄道でなくても道路を走る車でも良いですね。あとは、ちょっと変わったところでしたら回転寿司なんかも面白いかもしれませんw

まとめ

というわけで、流し撮りを上達させるには、ひたすら数をこなしていくのが成功率アップの近道だと思います。まずは1/80秒程度のシャッター速度から始めていき、徐々に慣らしながらがんがんチャレンジしていきましょう。特に鉄道やバス、飛行機をよく撮られる方はぜひ練習してみてください。動きのある写真を作るうえで強力な武器になりますよ!僕も流し撮り王を目指して頑張りますw

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