写真のあれこれを伝えるブログ

長岡まつり大花火大会を長生橋下流とフェニックス席から撮ってみました

日本三大花火大会の一つである長岡まつり大花火大会(長岡花火)。以前からずっと行ってみたかった花火大会でしたが、2015年に念願の初訪問を果たしました。さすがは日本三大花火大会!都内の花火大会では見られない超絶ビッグスケール!!これは一生に一度は見ないと後悔するレベルですねw

2015年の長岡花火大会では「長生橋下流」「フェニックス席」の二つのスポットから撮影してきましたので、それぞれ紹介したいと思います。

二つの観覧席から見た長岡花火

長生橋下流(無料席)

長岡花火の会場内にはいくつか無料観覧席が用意されておりますが、その一つが長生橋下流です。正三尺玉を除くほとんどの花火が、この長生橋の奥から打ち上がります。

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PENTAX K-5 (12mm, f/11, 15 sec, ISO160)

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PENTAX K-5 (12mm, f/16, 21 sec, ISO160)

20150802-03_Nagaoka-FW_IGP8972

PENTAX K-5 (14mm, f/14, 5.1 sec, ISO160)

メインの打ち上げポイントからは少々離れておりますが、離れていてもこの迫力!たまりませんねー。また、長生橋が良い感じのシルエットとなるため、長岡花火の会場の中でも人気の撮影スポットとなっております。

20150802-03_Nagaoka-FW_IGP8980

PENTAX K-5 (12mm, f/14, 23 sec, ISO160)

また、この長生橋下流は何といっても正三尺玉を間近で見ることができるポイントでもあります。腹に響く衝撃と轟音、そして何よりこの破格のスケール!!

ちなみに上の写真はPENTAX K-5 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使って撮影しています。

関連記事:世界観が変わる超広角レンズ!SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

超広角レンズのワイド端(35mm版換算で12mm)でギリギリ収まるレベルの大きさというあたり、正三尺玉のスケールが半端ではないことが伺えます。

余談ですが、この正三尺玉を目当てに、長生橋下流に席を確保する方も多いとか、そうでないとか。

フェニックス席(有料席)

長岡花火の有料観覧席は会場内に多数ありますが、このフェニックス席は有料観覧席の中では比較的安価で、コンビニでも取り扱いがあります。フェニックス席という名のとおり、まさしくフェニックス花火のための席で、超迫力のフェニックス花火を見ることができます。

20150802-03_Nagaoka-FW_IGP9075

PENTAX K-5 (17.01mm, f/11, 12 sec, ISO160)

20150802-03_Nagaoka-FW_IGP9087

PENTAX K-5 (17.01mm, f/11, 5.3 sec, ISO160)

まさにワールドワイドビッグスケール!!フェニックス花火のスケール自体がとんでもないのですが、それを間近で見られるのはたまりません。

ちなみに2016年もフェニックス席で撮影いたしました。

関連記事:長岡まつり大花火大会のフェニックス席から、超広角レンズで撮影して分かったこと

長岡花火の準備は早め早めが大切

宿の確保がかなり大変…

長岡花火は僕のように遠方から行かれる方も多いかと思いますが、最大の難点は何といっても宿の確保!可能であれば、数か月前には予約を済ませることをおススメいたします。

ツアーを利用される場合はJTBのJR・航空券+宿泊パッケージあたりを利用すると良いでしょう。

ご自身で宿を探される場合は、次のサービスを使って予約されると良いかなと思います。

長岡駅付近の宿は基本的には確保が困難なため、少し離れた場所に確保することになるのが良さそうです。電車でアクセスされる方は、新潟駅付近で宿を確保すると良いですね。ホテルの数が豊富です(ただし長岡花火の需要の関係なのか、どこも価格は高いですw)。

長岡花火はとにかくスケールが桁違い!

今回は長岡まつり大花火大会を「長生橋下流」と「フェニックス席」の二カ所から撮影した写真をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

東京都内ではまず見られないような感動の花火の数々を、ぜひ一度収めてみてはいかがでしょうか。

取りあえず長岡花火ってどんな花火なの?という方は、まずはこの動画を見てください。東京都内の花火がかわいく見えてしまう程の、とんでもないスケールですw

あ、長岡花火を撮影する前に、以下の記事もぜひ参考にしていただければと思います。

一眼カメラ初心者でも撮れる!会場内の観客と一体となった臨場感のある花火写真を撮る方法

花火撮影成功のカギとなる、場所取りに失敗しないための4つのコツ

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