写真のあれこれを伝えるブログ

展望台撮影の強い味方!その反射、忍者レフで消せますよー

高層ビルやタワーの展望台から一眼レフカメラを使って綺麗に街並みを撮りたい…けど、窓ガラスの反射がキツくて上手く撮れないとお悩みの皆さん。

そんなときは忍者レフを使うと、屋内展望台から綺麗に街並みを撮れるようになりますよー。

忍者レフについて

忍者レフはよしみカメラから発売されているレフ板です。一般的なレフ板と少々異なり、白黒両面タイプとなっていて、レフ板と暗幕の両方が使えるようになっています。

忍者レフは通常サイズのものと、小型コンパクトなミニタイプの二種類あります。

都市部の展望台で使用する場合は撮影スペースが限られることが多いため、小型の忍者レフ ミニが個人的におススメです。(僕も忍者レフ ミニを愛用しております)

忍者レフ ミニは小型・コンパクト!

忍者レフ ミニは収納状態でおおよそ手のひらに収まるサイズとなっており、小さめの鞄の中や三脚のケースの中にも余裕で収まります。持ち運びにとても便利!

DSC_0778

SHARP SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/33 sec, ISO640)

実際にカメラに装着するとこんな感じです。

DSC_0654

SHARP SHL24 (4.06mm, f/1.9, 1/25 sec, ISO1250)

展望台などの屋内からの撮影を行う場合は、黒い面を外側に向けて使用します。なお、レフ板中央の穴は、レンズ径82mmまでのレンズに対応しております。

忍者レフは反射防止にどのぐらい効果があるの?

忍者レフを使用した時とそうでないときで反射がどの程度違うのか、写真を見ながら比較してみましょう。いずれもレンズを窓ガラスにかなり近づけている状態で撮影しています。

まずは忍者レフを使用せずに撮影した写真。

20151226_Tokyo_IGP1368_web_1

PENTAX K-5 (53mm, f/8, 4 sec, ISO160)

写真の左側に注目すると、建物内の照明なんかがかなり盛大に写り込んでいることが分かります。

続いては、忍者レフを使って撮影したときの写真。

20151226_Tokyo_IGP1369_web

PENTAX K-5 (53mm, f/8, 4 sec, ISO160)

未使用時に左上に写り込んでいた建物内の照明などがカットされていますねー。忍者レフの有無でかなりの違いがあることがわかります。

忍者レフと組み合わせて使用するひとつ目クンも

カメラから三脚まで全身を覆うことができるひとつ目クンを使うと、より強力な暗幕として使用することができるようです。使用する際は、忍者レフと組み合わせての利用となります。

ちなみに迷彩柄のタイプもあります。

うーん、これはひょっとして軍用でしょうか?w

まとめ

ということで、今回は屋内展望台からの街並み撮影に役立つ忍者レフを紹介いたしました。

ビルの窓ガラスに限らず、水族館や車窓なんかでも反射を抑えることができますので、ぜひ一つゲットしておくと良いですね♪

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