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最強のインスタ専用機爆誕!PENTAX K-1が1:1クロップに対応!

PENTAX K-1使いのInstagramerには嬉しいファームウェアアップデートになりましたねー(*´-`)

PENTAX K-1ファームウェアVer.1.3について

2016年9月28日、PENTAX K-1のファームウェアVer.1.30が公開されました。

RICOHのニュースリリースによると、今回のファームウェアVer1.30では、いくつかの機能が追加されました。

Ver1.30でのアップデートの内容は次の通りです。

  • ライブビュー撮影時のレリーズ方法に、「電子シャッター」の選択を可能にしました。
  • クロップ機能で選択できる画面サイズに「1:1サイズ」を追加しました。
  • ローパスセレクターブラケットに「2枚ブラケット」を追加しました。
    従来の3枚ブラケット(OFF、TYPE1、TYPE2)に加え、2枚ブラケット(OFF、TYPE2)も選択可能にしました。
  • スマートファンクション[BKT]設定で、ブラケット幅の選択時にブラケットの「OFF」が選択できるようになりました。

(参考:PENTAX Firmware Update Software for PENTAX K-1)

今回リリースされたファームウェアVer.1.30で追加された機能の一つに「1:1サイズのクロップ機能」がありますが、恐らくInstagramを意識した機能かと思われます。

つまりK-1のWi-Fi機能を生かせば、超高画質な正方形の写真をJPEG撮影して、すぐインスタにアップするという使い方もできるわけです。

これはK-1使いのインスタグラマーとしては、嬉しい機能ですねー(*´ω`*)♪

RAW形式も1:1に対応!

また、K-1の1:1クロップ機能はJPEGだけでなくRAW形式での撮影にも対応しています。

PENTAX K-1の1:1クロップ機能はRAW形式での撮影にも対応している。画像サイズは4912×4912となる。

1:1クロップで撮影した写真の寸法(サイズ)は4912×4912(約2413万画素)となります。

PENTAX K-1の1:1クロップ機能はRAW形式での撮影にも対応している。画像サイズは4912×4912となる。

実は1:1でのRAW撮影については、Q-S1で使えた機能がK-1でもできるようになったということになります。(Q-S1の仕様には書かれていませんが、アスペクト比を1:1に設定するとRAW形式ファイルも1:1で出力されます)

参照:仕様 / Q-S1 / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

1:1クロップはフルサイズレンズのみ対応の模様

ちなみに写真の縦のサイズがフルサイズと同じサイズということで、1:1クロップについてはおそらくフルサイズ対応レンズのみで使える機能となります。

APS-C対応のレンズを使用した場合、主に写真の上下が暗くなる(ケラレ)が起こる可能性が高いです。(※手元にAPS-Cのみ対応のレンズがないため、詳細は不明)

Lightroom mobileとの相性は?

Instagramへの投稿を想定して、以下の使い方ができるのか期待していたのですが…


スマートフォンへRAW形式データ(DNG)をWi-Fi転送するところまではできるのですが、Lightroom mobileで読み込む方法が分からず…残念ながら撮って出しでInstagramへ投稿という方法しか使えないようです。(一応のところ、それでも十分ではありますがw)

まとめ

恐らくフルサイズ機+1:1クロップ機能というのは、他のカメラメーカーを含めておそらく初めてなんじゃないかと思います。

フルサイズ機で撮影→Instagramへ投稿という方はそこそこいらっしゃると思うので、他のメーカーも今後は同一もしくは類似の機能を搭載してくるのではないかと思います(もうあるのかな?)。

リコーさんもK-1のアップデートに力を入れると言っているわけですし、今後もファームウェアアップデートで何らかの機能追加がされると思われます。うーん、楽しみです(●´ω`●)

※PENTAX K-1についてはこちらを参考にしていただければ幸いです

PENTAX K-1レビュー:確かな実力と斬新さが魅力なフルサイズ一眼レフカメラ

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