写真のあれこれを伝えるブログ

目に見えるモノを写し出す写真に、目に見えない空気感をプラスして伝えることの大切さ

どうも、おーわです。noteをふと見ていたとき、写真家の菊池 操さんが写真について深い一言を…。

リアルを切り取る写真に、目に見えない空気感を乗せる

そうそう、写真って確かに目に見えるモノしか写せないんですよね。でも、せっかく一眼レフという高級なカメラを使っているわけですので、やはりなんかしらの差別化を図りたいと思うわけです。

僕がすごいなと思う方々の写真って、なんだかぐっとくる空気感を持っているんですよね。僕の大好きなフォトグラファーの北村佑介さんの花の写真なんかは、別格のやさしい空気感がありますね。

あ、北村さんの写真をまだご覧になっていないという方は、こちらの書籍をどうぞ。

 

あなたの感じ、伝えたい空気感を大切にする

20160331_Saitama_IGP3420

PENTAX K-5 (100mm, f/4, 1/160 sec, ISO160)

例えば春の季節。桜や菜の花をテーマにした写真を撮られる方も多くいらっしゃると思います。せっかくですのでそこに何か+αを入れたいものですよね。

上の写真はソメイヨシノをマクロ撮影した作品ですが、春のやさしい空気感を伝えるために、思いっきりふわっとしたハイキー仕立てにしています。

僕にとって春という季節はとても優しい空気感を持つ季節だと考えております。そこで今春は「やさしい春の色」を伝えることをテーマとした作品を作ってきました。

 

まとめ

目に見えるモノを写し出す写真というものに、あなたが伝えたい空気感をそこにプラスすることで、作品はきっとより良いものになっていくと思います。空気感を大事にするためには、人間の本来持っているであろう感受性を豊かにすることがとても大切ですね。

では、素敵なフォトライフを♪

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