写真のあれこれを伝えるブログ

河川敷での花火撮影におすすめなアイテム3選

どうも、おーわ(@hirokazu.sby)です。日本全国で行われる花火大会のうち、河川敷で行われる花火大会は数多くありますねー。そんなわけで、河川敷で花火を見たり撮ったりするという方も多くいらっしゃると思います。ところで河川敷といえば日陰が少ない、葉っぱが生い茂っている場所が多いといった特徴がありますよね。

そこで、河川敷で行われる花火大会で撮影・鑑賞する際、是非とも持っていくことをおススメしたいグッズを3つ紹介いたします。

河川敷での花火撮影・鑑賞に持っていきたいグッズ

虫よけスプレー

夏場の河川敷は虫さんたちの楽園状態なので、長時間いると蚊に食われることも多々あります。気が付いたら「体がめちゃくちゃかゆいんだけどーーーーー!!」なんていう悲痛の声が…そんなわけで、河川敷での花火大会には虫よけスプレーがあると便利です。これでヤバそうな野生のポケモンとも遭遇しなくなるはず(違

虫よけスプレーにはいろいろな製品がありますが、ジョンソンから発売されているスキンガードが、無香料で効果が高いと評判のようですねー。

 

虫よけスプレーに含まれるディートと呼ばれる成分が気になる方は、ディートを使用していない製品を選ぶと良いでしょう。Amazonで「虫よけ ディート不使用」と検索するといくつか出てきますので、ぜひ探してみてください。

 

※虫よけスプレーは肌に合う合わないがあるため、もしご自身の肌に合わない場合は使用を中止してください

日焼け止め

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日焼け止めを塗らずに花火撮影や鑑賞をすると、あとで悲惨なことになります。みなさんの中にも、花火撮影・鑑賞から帰ってお風呂に入ったら「うぎゃああああああああ痛てぇええええええええ!」となった経験をした方も多いと思います。

晴れているなら分かるけど、薄曇りの日なら大丈夫じゃない?と思っている方、残念ながらそんなことはありません!あなたが思った以上にがっつり焼けるので、気を付けてください。

男女関係なく、日焼け止めは持っておいて損はないと思います。花火撮影を行う方で、長時間屋外で待機される方はSPF(Sun Protection Factor:紫外線防御指数)とPA(Protection grade of UV-A)の値が大きいものを選ぶと良いでしょう。

日焼け止めは色々と種類がありますが、以下の二つが口コミで評判が良いようです。

 

※日焼け止めは肌に合う合わないがあるため、もしご自身の肌に合わない場合は使用を中止してください

ダンボー

花火撮影は場所取りした後の待ち時間がとにかく長い…そんなときこそ、ダンボーの出番であります。

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ダンボーがいれば、花火撮影までの待ち時間が楽しくなること間違いなし!!

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RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (73mm, f/6.3, 1/100 sec, ISO100)

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RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (88mm, f/6.3, 1/400 sec, ISO100)

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RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (45mm, f/6.3, 1/250 sec, ISO100)

自分の敷いたブルーシートおよびその周辺には、撮影に最適な副題がゴロゴロ転がっております。そこにダンボーを置いて撮影すると…きっと待ち時間を忘れてしまうぐらい、すっごく楽しくなっちゃいますよー♪

あ、でもダンボーを撮るのに夢中になりすぎて、カメラの電池が切れちゃった…ということにならないように気を付けてくださいねーw

まとめ

ということで、河川敷で行われる花火撮影や鑑賞時に持っていきたいおすすめのグッズを3つ紹介いたしました。今回紹介した3つのグッズを準備しておくと、花火大会をさらに楽しく過ごせると思います。ぜひお手元に用意して花火撮影・鑑賞を楽しんでください(●´ω`●)♪

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