写真のあれこれを伝えるブログ

これぞ埼玉県の本気!行田市のドラクエ田んぼアートが絶景すぎる件

どうも、埼玉県非公認観光大使のおーわ(@hirokazu.sby)です。

田んぼアートといえば青森県田舎館村が有名ですが、埼玉県行田市にも世界最大の田んぼアートがあります。

2008年から始まった行田市の田んぼアートですが、2016年はドラゴンクエスト30周年を記念して、初代ドラクエのパッケージをモチーフにしたアートが描かれているということで、どのようなものなのかずっと気になっていたので、9月の頭にぶらりと行ってきました。

埼玉の本気を感じる、絶景の田んぼアート

行田駅から行田市内観光バス「観光拠点循環」に揺られることおよそ20分。さっそく田んぼアートが見られる古代蓮会館の展望台へと向かいます。展望台の南西方向を見渡してみると…

ギネスにも載った行田市の田んぼアート!2016年はドラゴンクエスト30周年にちなんだテーマとなっている

PENTAX K-1 (31mm, f/8, 1/60 sec, ISO100)

おおお、なんというとんでもないクオリティ!!

行田の田んぼアートがまさかここまでのクオリティだとは見ず知らず…これは凄すぎる!!

今回はPENTAX K-1とsmc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limitedの組み合わせで撮影したのですが、さすがはギネスに認定された規模を誇る田んぼアート…全景を収めることはできませんでした(;・∀・)

古代蓮会館の展望台から撮影するための注意点

行田市の田んぼアートは近接する古代蓮会館の展望台から見る形となっているのですが、窓ガラス越しからの撮影となるため、意外と難しいのです。

参考までに、撮影される方向けに注意点をまとめておきました。

  • 田んぼアートは古代蓮会館の東側に位置するため、午後に撮影するのがおすすめ
  • 全景を撮る場合、焦点距離は24mm(35mm版換算)以下が推奨
  • 窓ガラスへの写り込みがキツいので、忍者レフ等での反射対策が必要

反射対策については、ありがたいことに忍者レフが3つ据え置きされています。もし忍者レフのような写り込み防止グッズを持っていなくても、無理して買う必要はありませんのでご安心を(数に限りがあるので、混雑時に備えて忍者レフ等を持参していくのも手です)。

まとめ

スライム、勇者、りゅうおうというおなじみのドラクエキャラに加え、行田市おなじみの古代蓮も一緒に描かれた2016年の行田市田んぼアート。素晴らしいまでのクオリティに、埼玉県の本気をひしひしと感じました。

来年はひょっとすると池井戸潤の「陸王」がテーマになるのかな…とりあえず、今から来年の田んぼアートのテーマが楽しみです(●´ω`●)♪

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