写真のあれこれを伝えるブログ

住宅街の中のオアシス、埼玉県川口市「木洩れ日の道」のあじさいを撮ってきました

どうも、埼玉県非公認観光大使のおーわです。このブログを始めて半年、ようやく川口市の撮影スポットの紹介ですw

埼玉県のあじさいスポットといえば、越生町のあじさい山公園が有名ですが、埼玉県川口市にも「木洩れ日の道」と呼ばれるあじさいのスポットがあります。およそ450m程の用水路沿いに、青色を中心としたあじさいが咲いていて、地元の方を中心に親しまれているスポットとなっています。

川口市「木洩れ日」のあじさい

川口駅東口から30分ほどバスに揺られ、付近のバス停からさらに歩くことおよそ10分。今回の舞台となる木洩れ日の道にやってきました。(あとでアクセス方法で紹介しますが、このとき最寄りのバス停が別にあったことを知りませんでしたw)

この日は地元の方や近隣施設のお年寄りの方々が多くいらしており、それぞれあじさいを楽しんでいました。

まずは木洩れ日の道をじっくり散歩。撮影当日のあじさいの開花状況はおよそ3~4分といったところでしょうか。

水面に映る青いあじさいが良い感じです(川口市「木洩れ日の道」にて)

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (105mm, f/8, 1/160 sec, ISO100)

この日は風もあまり吹いてなく、水面に映るあじさいが良い感じになっておりました。さらに、背後にある可愛らしいおうちがワンポイントアクセントになります。そう、木洩れ日の道は住宅地の中にある、ちょっとしたオアシスなのです。

あじさいと竹林の和の組み合わせも撮影できます(川口市「木洩れ日の道」にて)

PENTAX K-1 (100mm, f/4.5, 1/125 sec, ISO200)

この木洩れ日の道は水路を隔てた先に竹林もあり、あじさい+竹林という写真も収められます。緑が綺麗な竹林と、鮮やかな青色をしたあじさい。これも大切にしたい日本が誇る風景の一つだと思います。

木洩れ日の道へのアクセス

木洩れ日の道へは車の他、電車、バスでアクセスすることができます。

電車・バスを利用される場合は川口駅、東浦和駅、東川口駅、新井宿駅より国際興業バス「差間南」バス停にて下車。バス停より徒歩5分程度となります。日中時間帯の川口駅および東川口駅からのバスは約30分間隔、東浦和駅および新井宿駅からのバスは約1時間間隔となっております。

木洩れ日の道から2.5km程離れた場所には川口市立グリーンセンターもあり、バス(頑張れば徒歩も可能?)を使ってハシゴするのも比較的容易です。

まとめ

実は木洩れ日の道を知ったきっかけは、川口市内周辺に配布されている地域広告がきっかけだったんです。意外なところから情報って舞い込んでくるものですねw

東京のベッドタウンである川口市に移り住んでからまもなく1年になりますが、埼玉県にはまだまだ知られざるスポットがあるなーと実感しているところであります。埼玉県の魅力ある撮影スポットをたくさん紹介できればと思っていますので、今後ともどうぞお楽しみに(*´∀`)

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