写真のあれこれを伝えるブログ

桜であふれる武蔵野線沿線(東浦和~東川口)をお散歩してきました

どうも、埼玉県非公認観光大使のおーわです。

埼玉県内には多くの桜の名所がありますが、鉄道撮影の有名スポットとしても知られるJR武蔵野線 東浦和~東川口界隈にも、桜の見どころがいくつか点在しています。

そんなわけで今回は、二つの桜の名所をめぐってみましたので紹介していきます。

埼玉県内の武蔵野線沿線(東浦和~東川口)にある二つの桜の名所

伝右川沿いの桜並木(埼玉県川口市)

東京のベッドタウンとしておなじみの川口市。埼玉県の中でも特に撮影スポットがなさそうなイメージのある川口市ですが、実はそんな川口市には伝右川に沿って咲く桜並木があります。

武蔵野線沿線(東浦和~東川口)の桜① 川口市にある伝右川の桜並木

PENTAX K-5 (31mm, f/8, 1/80 sec, ISO400)

伝右川の両脇に桜並木が続いており、なかなかの光景が広がっています。伝右川は流れが比較的緩いため、桜を水鏡にしやすいのも良いですねー。

とはいえ、伝右川は比較的流れは緩いものの、完全な水鏡にはなってくれません。風が出ている日にはNDフィルターを使うと良いでしょう(NDフィルターを使う場合はシャッター速度が落ちるので、三脚併用での使用がおススメです)。

ちなみに伝右川の草加市側にもこのような場所があるそうです。今年はちょっと行けなさそうですので、来年あたりに足を運んでみようかな…。

おすすめのレンズ

標準~望遠レンズがあると撮りやすいかと思います。

伝右川の桜の場所

国際興業バス 東川01系統 川口環境センター行にて「戸塚グランド」下車、徒歩およそ3分程度となっております。また、東川口駅からも徒歩20分程度でアクセス可能です。

※バスの時刻は国際興業バス公式サイトをご覧ください。

見沼通船堀(さいたま市緑区)

伝右川の最寄り駅である東川口駅へ向かう武蔵野線から車窓を眺めていたときのこと…

そんなわけで偶然(?)見つけた見沼通船堀もまた、埼玉県内の撮影スポットの一つです。

 

見沼通船堀では武蔵野線と桜の組み合わせを撮ることができます。

武蔵野線沿線(東浦和~東川口)の桜① 見沼通船堀の桜と武蔵野線205系

PENTAX K-5 (100mm, f/5, 1/500 sec, ISO4000)

桜のピンク色を生かした流し撮り(木流し)にも最適です。

おすすめのレンズ

標準から望遠あたりがおすすめです。武蔵野線と桜の組みあわせを撮る場合は、焦点距離が長めのレンズがあると良さそうです。

見沼通船堀の場所

JR武蔵野線 東浦和駅より徒歩3~4分程度となります。

まとめ

連日、埼玉県で桜や菜の花の撮影スポットを紹介していますが、こうしてみると埼玉って本当に撮影スポットがいろいろありますねー。今まで埼玉はなんもないという色眼鏡で見ていた方にとって、それを覆すきっかけになったら嬉しい限りです。

今回は初めて埼玉県東部で撮影した作品を紹介しましたが、西側だけでなく、東側にもまだまだ撮りごたえのある場所がありそうですね。

春におすすめなその他の被写体探しの参考にどうぞ

この記事が気に入ったら「いいね」をポチッと!
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です