写真のあれこれを伝えるブログ

コキアやブルーサルビアがお出迎え!初秋の森林公園をお散歩

どうも、埼玉県非公認観光大使のおーわ(@hirokazu.sby)です。公認される気配は今のところなさそうですw

さて、日本国内には国営公園がいくつかありますが、その中で一番最初に開業した国営公園をご存知でしょうか。そう、実は今回紹介する埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園が日本初の国営公園なのです。

東京ドーム65個分という広大な公園である森林公園では、秋になると彼岸花、羽毛ゲイトウ、ブルーサルビア、コキア(ほうき草)、紅葉といった色々な草花が見られます。

ということで今回は、秋色に染まりはじめた森林公園を紹介していきたいと思います。

秋色に染まりはじめた武蔵丘陵森林公園

今回は森林公園の西口から南口にかけて、まったりと歩いていきます。本当のことをいうと、森林公園南口バス停で降りそびれただけですw

ちなみに森林公園の園内マップによると、西口から南口まで徒歩で移動する場合、およそ50分(約4km)程度かかります。日頃オフィスで座ってばかりの僕にとっては、良い運動の機会ですね(^^;)

森林公園西口→西口ひろば花畑

ということで、まずは羽毛ゲイトウとブルーサルビアが咲く西口ひろば花畑を目指します。道を歩いていると、すぐに秋らしい光景に出会います。

秋の武蔵丘陵森林公園① どんぐりが道の至るところに落ちている

PENTAX K-1 (80mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO400)

そう、森林公園の道の至るところにはどんぐりが落ちているんですよねー。まさに「どんぐりころころ どんぐりこ♪」って感じですね。うーん、秋を感じますなー(●´ω`●)♪

秋の武蔵丘陵森林公園散歩② どんぐりが道の至るところに落ちている

PENTAX K-1 (95mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO100)

おや、ダンボーが傘の付いたかわいらしいどんぐりを拾ってきましたねー。こうした傘の付いたどんぐりも、森林公園内にはいっぱい落ちています。

ちなみにどんぐりの傘の部分は、正式には殻斗(かくと)と呼ぶそうです。

さて、道端のどんぐりを追いかけているうちに西口ひろば花畑に到着しました。さっそく羽毛ゲイトウとブルーサルビアを観察しながら撮影します。(※羽毛ゲイトウは上手く撮れなかったので写真はありません)

秋の武蔵丘陵森林公園③ 白い花を咲かせるブルーサルビア

PENTAX K-1 (100mm, f/4.5, 1/200 sec, ISO100)

ブルーサルビアなのに真っ白…という突っ込みはありますが、真っ白でもれっきとしたブルーサルビアです。森林公園では三色(青紫、白、薄紫)のブルーサルビアが咲きます。

先日の北村佑介×富久浩二 写真教室 in 巾着田で北村さんから「マクロ撮影ではフォーカスを当てる花がかぶらないように被写体を選ぶ」というレクチャーを受けていましたが、花が密集するブルーサルビアでそれをやるのはなかなか難しい…。

うーん、花王子になるには、まだまだ修行が足りないようですw

参考までに、森林公園のブルーサルビアは例年9月中旬頃に見頃を迎えますが、2016年は天候不順で開花がちょっと遅れていました。

西口ひろば花畑→運動広場花畑

続いてはコキア(ほうき草)のある運動広場花畑。

コキアといえばひたち海浜公園のみはらしの丘で見られることが有名ですが、この森林公園でもコキアを見ることができるんですねー。

実は僕、コキアを生で見るのはこれが人生で初めて。今まで写真でしか見たことがありませんでしたが、あのもふもふしてかわいい姿がずっと気になっておりました。

さあ、そんな森林公園のコキアとご対面!実際に見てみると、想像以上にもふもふしているではありませんか!コキアかわいいよコキア(●´ω`●)♪

秋の武蔵丘陵森林公園④ 少し赤く染まるコキア(ほうき草)

PENTAX K-1 (73mm, f/8, 1/100 sec, ISO100)

このコキア、写真でもふもふ感を出そうとすると、なかなか難しいのです。ズームとかで寄って撮る場合、ちょっとした隙間の部分をうまく入れると、もふもふ感が出しやすいかもしれませんね。

秋の武蔵丘陵森林公園⑤ 少し赤く染まるコキア(ほうき草)

PENTAX K-1 (95mm, f/8, 1/125 sec, ISO100)

9月中旬にもなると、コキアが徐々に赤く染まり始めてきます。10月下旬頃になると真っ赤に染まり、素敵な光景が広がります。近くには赤そばの花も咲き、赤そばと真っ赤に染まったコキアのコラボなんかも見られます。

関連記事:真っ赤に染まる武蔵丘陵森林公園のコキアとそばの花

秋の武蔵丘陵森林公園⑥ コキア(ほうき草)もとい愛・地球博のモリゾーとキッコロみたいなやつらの井戸端会議w

PENTAX K-1 (95mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO100)

密集するコキアたちのわずかな狭間で、まるで井戸端会議をしているようなコキアたち。うーん、よーく見ると愛・地球博のモ○ゾーとキッ○ロに見えなくもないような…w

秋の武蔵丘陵森林公園⑦ 少し赤く染まるコキア(ほうき草)とダンボーたち

PENTAX K-1 (37mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO200)

ダンボーたちもコキアのもふもふに興味津々な様子です。

20160917_saitama-namegawa_img4006

PENTAX K-1 (68mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO100)

「これは、コキアっていうんだよー。」「へえー、もふもふしていてかわいいねー。」なんていう会話が聞こえてきそうです(●´ω`●)

20160917_saitama-namegawa_img4014

PENTAX K-1 (63mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO100)

コキアをベッド代わりに使うダンボーのひとコマ。ダンボーにとっては、ふかふかで気持ち良いようです。

まとめ

それにしても森林公園はとにかく広いこと広いこと…お散歩にしてはなかなかハードでしたw

ちなみに森林公園内ではレンタルサイクルや周回バスも走っているので、これらを生かしながらめぐってみるのも良いかもしれませんね♪

ということで秋の過ごしやすい陽気とともに、カメラを片手に武蔵丘陵森林公園に出かけてみてはいかがでしょうか。最近はFライナーたる便利な列車もあるので、横浜や東京副都心(渋谷、新宿、池袋)から最寄りの森林公園駅まで乗り換えなしで行けますよー。

公式サイト:国営武蔵丘陵森林公園

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