写真のあれこれを伝えるブログ

狭い部屋にもおすすめ!小型コンパクトな3つのドライボックス・防湿庫

カメラやレンズにとっては湿気は大敵!特にカビが発生すると写真撮影にも大きな影響が出ることも…。

そんなときはドライボックスや防湿庫を使って、湿気やカビからカメラやレンズを守るのがおすすめ。大型なものから小型なものまで、様々なタイプが存在します。

今回はドライボックス・防湿庫の中でも、コンパクトでお手頃なものを紹介いたします。特に、保有機材が少ない方や、部屋が狭い住居にお住まいの方におすすめです!

カビが生えるとすごく面倒なことになる

カメラのレンズのトラブルで多いとされるカビの発生ですが、高温多湿となる夏~秋にかけては特に注意が必要となります。

幸い、僕はレンズにカビを生やしたことはないのですが、レンズにカビが生えると、下記のような感じになるそうです。ゴミが入り込んだ時のように、撮影にも大いに影響が出ます。

しかも、実際にカビが生えてしまうと、ゴミとは違って完全には除去できなくなってしまうそうです…おー、怖い怖いw

レンズにカビを生やさないためには?

室内でのレンズの湿気・カビ対策には次のようなものが挙げられます。

  • エアコンなどで部屋そのものの湿度を下げる
  • ドライボックスや防湿庫を使って対策する

一番手っ取り早いのは、部屋全体の湿度を下げてしまえ!というものです。レンズだけでなく人間も快適になりますが、エアコンの電気代は結構ばかにはなりません。あとは環境負荷的にもよろしくないですね。やはり現実的にはドライボックスや防湿庫で対策を取るのが良いでしょう。

最近の住居はそういったことも起きにくくなっているようですが、大切なカメラ・レンズ資産を守るためにも、ぜひともドライボックスもしくは防湿庫の導入することをおススメいたします。

コンパクトかつ手頃なドライボックス・防湿庫3選!

コンパクトな防湿庫、東洋リビングED-41CAT(BW)

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (31mm, f/5, 1/60 sec, ISO6400)

防湿庫にもサイズがいろいろあり、少量の機材を保管できるタイプのものから、ワインセラー並みに巨大なものまで、バリエーションがいくつか。今回はそんなドライボックス、防湿庫のうち、機材が少ない方や部屋が狭い方向けにおすすめしたい3つの製品を紹介いたします。

ナカバヤシ キャパシティ ドライボックス(8L)

一眼カメラ(APS-C程度)が1台、小ぶりのレンズが2~3本程度の保管に最適です。僕もドライボックス導入当初はそれほど機材がなかったため、最もコンパクトなこのボックスを使用しておりました。(機材の増加に伴い、現在は後述の東洋リビング オートクリーンドライ ED-41CATを使用しております)

乾燥材を交換する手間はありますが、非常にコンパクトかつ価格もお手頃ですので、現在持っている機材が少なく、今後それほど購入する予定のない方にはおすすめです。

 

東洋リビング オートクリーンドライシリーズ

こちらは防湿庫。先ほど紹介したドライボックスと比較すると導入時の値段は高くなりますが、乾燥材が不要なので交換の手間が省けるというメリットがあります(長期的にみれば、ドライボックスよりも安いかも?)。また光触媒により、庫内をクリーン化してくれるのも大きなポイントです。

《オートクリーンドライ》の光触媒はLED光連続照射と循環対流システムにより庫内をクリーン化します!

(参考:ED-41CAT(B)(製品仕様)|オート・ドライ)

ED-25CAM

現在、東洋リビングから発売されている防湿庫の中では最小の製品で、一眼カメラの本体(APS-Cサイズ相当)で8本程度が入る規模となっております。

一眼カメラ一台とレンズが3~4本程度であれば、十分な規模といえるでしょう(奥行きが浅いため、HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW等、長さのある望遠レンズを使用される方は、この後紹介するED-41CATを選ぶことをおすすめします)。

 

ED-41CAT

現在、僕が使っているのがこのED-41CATという防湿庫。こちらも一眼カメラの本体(APS-Cサイズ相当)が8台程度入る規模となっております。現在、一眼レフカメラ2台とレンズ8本を入れておりますが、まだ若干の余裕があります。(奥行きもそれなりにあるので、バケモノのようなサイズを誇るHD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW等のレンズを除き、望遠レンズも格納が可能なサイズとなっております)

前述で紹介したED-25CAMと比べると本体サイズが大きくなりますが、狭めの部屋でも十分使えるサイズとなっております。

 

まとめ

ということで、今回はカメラやレンズを湿気やカビから守る強い味方であるドライボックスや防湿庫の中でも、機材が少ない方や狭い部屋にお住いの方にもおすすめな、コンパクトな製品を紹介いたしました。

特に夏~秋にかけての高温多湿な時期は要注意!大切なカメラやレンズを守るためにも、ぜひドライボックスや防湿庫の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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