写真のあれこれを伝えるブログ

スヌーピーミュージアムで写真に収めたい二つの撮影スポット(※ネタバレ注意)

つい先日、彼女が誕生日を迎え、「大好きなスヌーピーに会いたーい!」ということで、東京・六本木にあるスヌーピーミュージアムへ行ってきました。実はこのスヌーピーミュージアムは館内での撮影ができるということで、決してスナップ撮影向きではないPENTAX K-1を持ってお出かけ。

実はスヌーピーミュージアムはファインアート写真が撮影できるすごいミュージアムだったのです!(※ネタバレ注意)

スヌーピーミュージアム館内は写真撮影OK!(一部除く)

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (63mm, f/8, 1/100 sec, ISO6400)

冒頭でも紹介しましたが、スヌーピーミュージアムの管内は一部を除いて撮影が可能となっております。公式サイトにも「写真撮影は所定の場所のみで可能です」という記載があります。美術館やミュージアムは撮影できないイメージが強いですが、これはファンにとってはとても嬉しいですね♪

http://www.snoopymuseum.tokyo/visit/

ちなみに撮影ができない場所は映像コーナー、原画コーナーの二か所で、それ以外については基本的に撮影ができるようになっております。(お土産コーナーやカフェでの撮影も可能です)

※なお、撮影ができない場所についてはスタッフから説明がありますので、指示に従うようにしましょう。また、公式サイトには明記されていませんが、館内での自撮り棒(セルカ棒)を使っての撮影は危険ですので諦めましょう。

スヌーピーミュージアム館内でファインアートを撮る!

ということで、実際にスヌーピーミュージアムでの撮影をしてみて、これはぜひ収めておきたい二つのおすすめ撮影ポイントを、実際に撮影した写真と共に紹介いたします。

エントランス付近

当日券の購入や、前売り券の引き換えを行う場所の近くには棚があり、往年の書籍やキャラクターたちが出迎えてくれる、ファンにとってはいきなり嬉しいポイントです。そしてここが一つ目の撮影ポイントとなります。

スヌーピーミュージアムの撮影スポット① エントランス付近の書棚

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (28mm, f/8, 1/50 sec, ISO1600)

この規則的な形をした棚を上手いことシンメトリー構図にすると、ファインアートな作品に仕立てることができます。さらに、モノクロやセピア調にすると、非常に味わい深くなりますので、ぜひ試してみてください。

使用するレンズ(特に広角寄りのレンズ)によっては歪みが発生しますので、カメラ内の補正機能やLightroomを駆使して歪みを極力減らすと良いでしょう(これで自分の持っているレンズの歪み特性を知るっていうのも良いかもしれませんねw)。

 

ホール

エントランスで受付を済ませた直後のエリア。こちらにはスヌーピーミュージアムの見どころの一つである、往年の原画で構成されたされた3Dアートが展示されています。これが二つ目のおすすめ撮影ポイントです。

実はこの原画3Dアート、少し離れて見てみると、なんともかわいらしいスヌーピーとチャーリーブラウンの絵が見えるようになっているのです!

スヌーピーミュージアムの撮影スポット① ホールの原画コーナー

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (31mm, f/8, 1/60 sec, ISO800)

今回はチャーリーブラウンとスヌーピーをバランスよく配置してみました。まあ、ちょっと右に寄せすぎた感がなきにしろあらずですが…w

撮影で使用したカメラ・レンズ

カメラはPENTAX K-1、レンズはHD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRを使用して撮影しております。決して明るいレンズではありませんが、PENTAX K-1のフルサイズセンサーのおかげで室内撮影も十分にこなせます。

 

まとめ

ということで、彼女の誕生日を機に初めて訪問したスヌーピーミュージアム。一部を除き館内の撮影が可能なちょっと珍しいミュージアムで、意外にもファインアート的な撮影ができるので、個人的にはとても面白いスポットだなと思います。

今回は紹介できませんでしたが、カフェやお土産コーナーでも写真撮影ができますので、そちらもぜひ収めてみてください♪新たなファインアートが撮れるかも?!

あ、スヌーピーミュージアムは混雑緩和の目的で日時指定となっておりますので、前売り券を買って入ることをおススメします。なお、前売り券の発売は二日前までになりますので、お早めにどうぞ(前売り券の発売状況次第ですが、当日券での入場も可能です。なお、チケットに関しての詳細は公式サイトをご確認ください)。

 

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