写真のあれこれを伝えるブログ

西新井橋緑地からファインダー越しに見た足立の花火

夏といえばやっぱり花火大会!

7月から8月にかけて東京都内では花火大会が数多く行われますが、「足立の花火」もその一つ。都内では東京競馬場花火大会と並び、夏の始まりを告げる花火大会の一つとして知られています。

そんな足立の花火には撮影スポットがいくつかありますが、今回はその一つである西新井橋緑地から写真撮影してみました。

西新井橋緑地から見た、足立の花火

北千住駅から荒川を隔てた場所に位置する西新井橋緑地。花火からの距離も適度にあるため、撮影をするにはもってこいのスポットです。

東京の夏の始まりを告げるにふさわしい、カラフルな花火がたくさん打ち上がります。足立の花火を見ているといよいよ夏が来たなーって感じがしますねーw

PENTAX K-5 (18mm, f/10, 4.2 sec, ISO160)

PENTAX K-5 (18mm, f/10, 5.5 sec, ISO160)

PENTAX K-5 (18mm, f/10, 14 sec, ISO160)

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (28mm, f/11, 17 sec, ISO100)

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. PENTAX K-1 (28mm, f/11, 15 sec, ISO100)

足立の花火の開催日は?

2016年現在、足立の花火は7月の第三土曜日に開催されています。

土曜日開催ということで、多くの方々でにぎわうことが予想されますので、撮影される方は早めに場所取りを行うと良さそうです。

そういえば足立の花火は一部で悪質な場所取りが横行しているらしく、過去にはスプレーを使った場所取りがあったとかそうでないとか…物騒な場所取りはせず、ぜひとも平和にいきたいものですね。

関連記事:足立区花火大会の場所取りが問題に! 原因は場所取り代行業者? – ゴゴ通信

撮影に使用したカメラ・レンズ

2016年の足立の花火では、PENTAX K-1 + HD PENTAX D-FA 28-105mmを使って撮影しました。

それぞれの撮影機材については、以下の記事も参考にしていただければ幸いです。

確かな実力と斬新さが華麗にコラボ!PENTAX K-1徹底レビュー
PENTAX K-1が発売されてから、幾分時間がたちました。これまでいくつか小出しでレビューしてきましたが、今回はその総まとめ編です。「フルサイズのK」ことK-1はいった...

まとめ

ということで、西新井橋緑地から見た足立の花火の様子を写真とともにお届けいたしました。いかがでしたでしょうか。

当日の風向きにもよりますが、足立の花火を撮影するならば、個人的には西新井橋緑地からの方がのびのびと撮れる印象があります。

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