写真のあれこれを伝えるブログ

開放感と曲線美がたまらない!江北ジャンクションの夜景に萌えた

日本の造形美といえば、なんといっても高速道路のジャンクションですねー。(異論は認めるw)

東京にはジャンクション夜景萌えにはたまらないスポットがたくさんありますが、その一つである江北ジャンクションを撮影してきました。

開放感と曲線美!江北ジャンクションの夜景

江北ジャンクションは首都高速中央環状線と川口線を結ぶジャンクションで、東京23区内のジャンクションにしては珍しく、非常に開放的な構造となっています。(まあ、23区っていっても都心からちょっと離れていますしねw)

西寄りに開けているため、ブルーアワーとセットで写真に収めるのに最適なロケーションでもあります。

江北ジャンクションの夜景①

PENTAX K-1 (15mm, f/8, 13 sec, ISO100)

この開放感とアウトカーブの曲線美がとにかくたまりません!!

都心部のごちゃごちゃしたジャンクションも萌えますが、開放的なジャンクションもまた趣があって良いものです。

ちなみに手前の枯れ木は桜の木で、春は桜、秋は紅葉と組み合わせて季節感のあるジャンクション夜景を写真に収めることができます。

江北ジャンクションの夜景②

PENTAX K-1 (15mm, f/8, 10 sec, ISO100)

開放感とごちゃごちゃ感が入り混じった感じも良いですねー。写真右手に見えるのは五色桜大橋で、夜になるとライトアップします。

江北ジャンクションの夜景③

PENTAX K-1 (15mm, f/8, 20 sec, ISO100)

首都高中央環状線と川口線の分岐部。ヤマタノオロチで有名な箱崎ジャンクションよりはすっきりとした印象ですが、シンメトリー構造が良い感じです。

ちなみにブルーアワーの江北ジャンクションを撮るなら、この位置がおすすめです。(写真はすっかり日が落ち切ったタイミングで撮ったものですがw)

参考までに上記の写真はすべてHD PENTAX-D FA 15-30mmED SDM WRを使って撮影しています。やはりジャンクション夜景撮影には、超広角レンズ(もしくはフィッシュアイレンズ)が威力を発揮しますねー。

関連記事:HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRは色々な意味で大物の超広角レンズ

例によって江北ジャンクションも超広角レンズでの撮影が断然おすすめなのですが、都心部のジャンクションと違って開放的な構造となっているので、場所を選べば一眼カメラのキットレンズでも十分撮影を楽しめますよー。

まとめ

都心部のごちゃごちゃしたジャンクションも面白いですが、江北ジャンクションのような開放的なジャンクションも良いもんですねー。ブルーアワーとの組み合わせがたまりません(*´ω`*)

桜や紅葉と組み合わることもできるので、季節ごとに訪れて写真に収めるのも面白いと思います。

ジャンクション夜景撮影の参考にどうぞ

この記事が気に入ったら「いいね」をポチッと!
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です