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美しく燃ゆる森!水元公園「メタセコイアの森」の紅葉を楽しんできました

12月に入るとモミジやイチョウといった木々の多くが紅葉シーズンを終えますが、実は12月上旬~中旬頃にかけて紅葉を楽しめる木があります。そう、みんな大好きメタセコイア(和名:アケボノスギ)です。

メタセコイアの紅葉を楽しめるスポットといえば滋賀県高島市にあるメタセコイア並木が有名ですが、実は東京都葛飾区にある水元公園でもメタセコイアの紅葉を楽しむことができるのです。

美しく燃ゆる森!水元公園「メタセコイアの森」の紅葉

都内唯一の水郷公園として知られる水元公園では、随所でメタセコイアの紅葉を楽しむことができます。その中でもおすすめなのが「メタセコイアの森」で、紅葉のピークを迎えると森全体が美しい橙色に染まります。

夕暮れ時のメタセコイアの森(水元公園「メタセコイアの森」にて撮影)

PENTAX K-1 (31mm, f/8, 1/4 sec, ISO100)

夕日が差し込むメタセコイアの森を、地面すれすれからローアングルで広角レンズを使って撮影(三脚併用)。こうしてみると、とても東京23区内とは思えない光景ですねw

逆光の夕日とメタセコイアの紅葉は相性がとても良く、メタセコイアのオレンジ色がより引き出されます。フレアの発生が気になる場合は、メタセコイアの木の幹の裏側に太陽が隠れるようにして撮影すると良いですね。

12月中旬ぐらいになると、メタセコイアの落葉によって地面がオレンジ色に染まります。そのタイミングで撮ると、また違った雰囲気を出してくれますよー。

関連記事:晩秋の癒しの光景、水元公園の秋色あふれるメタセコイアの森を撮る

PENTAX K-1 (15mm, f/5, 1/100 sec, ISO200)

超広角レンズを使ったポートレートもなかなか面白いですねー。もちろん、中望遠レンズなどを使ったポートレートにも最適な場所です。

メタセコイアの紅葉とダンボーたち(水元公園「メタセコイアの森」にて撮影)

PENTAX K-1 (31mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO3200)

ご覧のように、ダンボーたちもメタセコイアの紅葉を楽しんでいます。メタセコイアの木々と一緒に、物撮りやポートレートも面白いですねー。

関連記事:写真撮影のかわいい相棒、ダンボーが優秀すぎる件

水元公園へのアクセス方法

アクセス方法詳細:アクセス・駐車場|水元公園|公園へ行こう!

JR金町駅、京成金町駅から公園沿いを走るバスも運行されていますが、こちらは季節運行(3~11月)のため、メタセコイアが見頃を迎える12月上旬~中旬には走っていませんのでご注意ください。

まとめ

秋の紅葉というとモミジやイチョウが注目されがちですが、メタセコイアの紅葉も風情があります。特に逆光の夕日との相性がバツグンで、メタセコイアの紅葉がより引き立ちますよー。

東京近郊にお住まいの方は、ぜひ水元公園の「メタセコイアの森」で紅葉撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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