写真のあれこれを伝えるブログ

東京を彩る冬花火!3つの場所からながめるお台場レインボー花火

僕:「さて、12月といえば冬花火ですねー。」

東京都民A:「ん?花火って夏に打ち上がるもんじゃないの?」

僕:「日本全国では、冬にも花火大会がありますよー。ちなみに東京では12月の毎週土曜日お台場レインボー花火ってのが開催されます。」

東京都民A:「おお、マジかよ?!」

僕:「お台場レインボー花火は自由の女神沖にある鳥の島から、わずか10分間(19:00~19:10)だけ打ち上がる、東京の冬の夜空を彩る花火なんです。」

東京都民A:「へぇー。そんな花火があったなんて知らなかったぜよ。打ち上げ場所からして、お台場海浜公園あたりが見やすいのかな?」

僕:「ええ、お台場海浜公園は定番の鑑賞スポットであり、写真撮影スポットですねー。ってあれ?東京都民なのに、まさかお台場レインボー花火を知らなかったんですかー?」

東京都民A:「はぁ?!ダ埼玉県民にバカにされたくないわー!!」

3つの場所からながめるお台場レインボー花火

このお台場レインボー花火、10分間に1800発とかなりの高密度で打ち上げられるのと、公式サイトに打ち上げプログラムが用意されていないので、息つく間もなく10分間ひたすら撮影することになりますw

お台場海浜公園

まずは定番のスポットであるお台場海浜公園。花火の打ち上げ場所から一番近く、レインボーブリッジや屋形船の光、東京湾への反射がとても綺麗に写し込めます。特にアクアシティーお台場とデックス東京ビーチ付近は花火を正面に見られる絶好のポイントとなっています。

PENTAX K-5 (21mm, f/10, 15 sec, ISO160)

PENTAX K-5 (21mm, f/10, 18 sec, ISO160)

お台場レインボー花火2016と砂浜のカップルたち(お台場海浜公園より撮影)

PENTAX K-1 (28mm, f/8, 10 sec, ISO100)

お台場レインボー花火2016と砂浜のカップルたち(お台場海浜公園より撮影)

PENTAX K-1 (28mm, f/10, 11 sec, ISO100)

芝浦南ふ頭公園

お台場の街並みをバックに、レインボー花火が撮れる撮影スポットです。

PENTAX K-1 (31mm, f/9, 30 sec, ISO100)

テレコムセンター

花火の打ち上げ場所からは距離がありますが、お台場レインボー花火を正面で見られるスポットです。

PENTAX K-1 (63mm, f/11, 18 sec, ISO100)

テレコムセンターの窓ガラスは反射がキツいので、忍者レフのような暗幕を…と言いたいところですが、スペースがそれほど広くないので、Manfrotto PIXI EVOのような小型三脚を使ったうえで、窓ガラスにレンズを密着させて撮影するのがおすすめです。

おわりに

12月の毎週土曜日に開催されることもあり、お台場レインボー花火は撮影できるチャンスがたくさんあります。同じ場所からひたすら写真撮影するのも良いですし、違った場所から狙うのもまた面白いものです。

時期的にはクリスマスが近いこともあるので、お台場海浜公園でカップルたちを横目に「リア充爆発しろ!」と心の片隅で叫びながら、一人黙々と花火撮影するのも面白いかもしれませんねw

レインボー花火を屋外(特に海沿い)で撮られる際は、くれぐれも防寒対策はしっかりしていくことをおススメします。特に足先が冷えやすい方は、足先に貼るカイロなんかがあると良いですねー(●´ω`●)

お台場レインボー花火2016の情報はこちら

「お台場レインボー花火2016」を開催|東京都

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