写真のあれこれを伝えるブログ

都内で唯一の一尺五寸玉!昭和記念公園花火大会を撮ってきました

7月末の東京都の花火大会といえば隅田川花火大会が真っ先に思い浮かぶと思いますが、昭和記念公園花火大会も都内では歴史のある花火大会の一つとなっています。

2015年までは東京湾大花火でも尺玉が打ち上がっていましたが、2016年以降は昭和記念公園花火大会が東京都内で唯一の尺玉が上がる花火大会となっています。

隅田川花火大会の歴史と伝統を感じる花火も面白いですが、あの混雑がなんとも…ということで、2016年は昭和記念公園花火大会を撮ることにしました。

みんなの原っぱから眺める、昭和記念公園花火大会

花火撮影は場所取りが何より肝心ということで、初めての場所ということもあり14時頃から場所取りを開始。場所がみんなの原っぱということでかなりだだっ広いということもあり、場所取りは比較的楽にできました。

写真には残していませんが、みんなの原っぱにテントがいっぱい並ぶのは異様な光景ですw

ちなみに18時以降に入場する場合は無料で入場できますが、さすがに18時から場所取りをするのは厳しいので、素直に入場料を払って入ることをおすすめします。(花火の有料席が410円で買えると考えれば安いもんですw)

19:20頃より打ち上げが始まります。

昭和記念公園「みんなの原っぱ」で眺める一尺五寸の特大花火は迫力バツグン!

PENTAX K-1 (28mm, f/11, 15 sec, ISO100)

巨大な線香花火(昭和記念公園花火大会)

PENTAX K-1 (28mm, f/11, 17 sec, ISO100)

まるでモンスターのような尺玉!打ち上げ場所からみんなの原っぱまでの距離は比較的近いこともあり、バツグンの迫力です。

2016年大会ではPENTAX K-1+HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRを使用してみんなの原っぱの南西側から撮影したのですが、打ち上げ場所から近いということもあり、一尺五寸玉(1.5尺玉)の巨大スケールには太刀打ちできず…。いやー、良い勉強になりましたw

打ち上げ規模は?

1時間に5000発程度の打ち上げ数となっており、規模としては中程度となっております。先述でも紹介いたしましたが、この昭和記念公園花火大会は東京都内で唯一の尺玉が上がる花火大会となっており、尺玉好きには嬉しい花火大会なのです。

打ち上げ場所は?

昭和記念公園花火大会は火薬類の使用ができないため、花火打ち上げ場所は陸上自衛隊立川駐屯地内となっております。

残念ながら昭和記念公園の公式サイトなどには正確な打ち上げ場所が掲載されていないため、初見で撮影に挑む場合は少々分かり辛くなっているのがツラいところ…。おおよその推定にはなりますが、みんなの原っぱから見てやや南方が打ち上げ場所になっているものと推定されます。

まとめ

東京都内で唯一となった昭和記念公園花火大会の一尺五寸玉の迫力は、近くで見るとなかなかの迫力です。

今回は昭和記念公園花火の撮影で最もスタンダードであろうみんなの原っぱからの撮影について紹介しましたが、また違った撮り方も試していければなと思っています(●´ω`●)♪

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